日々の業務で身についたスキルを記録し、見える化するサービスのコンセプトサイト
企業に長く勤めているが、どのスキルは社外で説明しづらいような…日常業務で身についたスキルを、残しておく場所です。

基本的に大企業に長く勤める社員は、社内で丁寧に育成されます。その一方で、社外でも「通用するスキル」がどれほど身についているかは、本人も把握しにくいのが実態です。評価する人事部にとっても、それは同じ。
リスキリングという言葉は広まりましたが、日常業務のなかでいつの間にか身についている種類のスキルは、今も記録されることなく流れていきます。それを残すために考えたのが、スキログです。

既存の「スキル可視化」ツールを調べると、そのほとんどが転職市場を前提にしています。一方で、「エクセルのマクロが組める」「部署間の調整ができる」といった、日々の業務で積み重ねる種類のスキルを残す場所は、ほとんどありません。
スキログは、そこに光を当てるサービスとして設計しました。日常の小さな前進を記録し、自分がどこまで来たかを見えるようにする──そんな体験を目指しています。
デザインコンセプトは、キャリアをじっくり積み上げてきた人に寄り添う印象を目指しました。
Figmaでデザインを終えた後、HTML/CSSで実装を自分で行いました。デザインとコードの両方に触ったことで、見た目だけで止まらず、動く形までデザインを落とし込める──そう感じられたプロジェクトです。
課題発見からデザイン実装まで、仮想クライアント(ReValue)への企画・提案という形式で経験したプロジェクトです。仕事で実際に課題に感じていたことからカタチにできたのが何よりの収穫でした。
残ったのは、次の2つです。